ubuntuに標準でインストールされているパッケージ管理ソフトaptのコマンドでシステムやインストールされているソフトウェアのアップデートを行えます。
ソフトウェアの一覧を表示する。
パッケージ一覧を更新する
利用可能なソフトウェアの一覧情報を更新します。
インストールされているソフトウェアの更新は行われません。
アップデートが可能なソフトウェアの一覧を表示する。
アップデートが可能なソフトウェアをアップデートする。
ubuntuシステム全体をアップデートする
ソフトウェアだけでなく、依存関係で不要となったソフトウェアの削除やカーネルのアップデートも実行します。
dist-upgradeよりfull-upgradeが推奨されているようです。
通常のアップデートでは、updata/upgradeを用いてソフトウェアのアップデートのみを行い、
重要なカーネル更新などがあった場合にfull-upgradeを行う運用が推奨されているようです。